2005年11月28日

極東

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出張で、ナホトカに行って来ました。
極東は実は初めて。
飛行機でウラジオストックまで8時間!その後車で2時間ほど。
モスクワとの時差は7時間(モスクワ−日本は6時間)!。

国内線の長距離も初めてだったので、ちょっと(というかかなり)心配になって、出発前に家に連絡しておきました汗。
母「え、それって日本に帰るのと同じくらいじゃないの?」
そうです。何しろウラジオ−新潟間は飛行機でわずか1時間半。。
こうなると、行ってみたくても、まず日本に帰るほうが先、となってしまうわけです。

ナホトカ市は海の町。湾を囲むように町ができています。
モスクワに住んでいる自分には、海とロシア、というイメージがなく、モスクワにいるよりも何だかホッとするようでした。
空気は澄み、人も車も動いているのが目には見えても、騒々しい音が聞こえてこないのです。

町を行くと、何と90%が右ハンドル、日本からの中古車です。
「一体自分はどこへ来たのやら??」
日本の商品(食料品から日用品まで)も、モスクワで見られるような「流行」とは関係なく普通に販売されていて、その普通さと浸透度に、ロシアという国の大きさを改めて感じます。

お土産にもらったのは、大きな松ぼっくり達。実がたくさんついていて、実をとった後は、ヤニの沢山ついた松ぼっくりを、お湯につけて、その香りを楽しむのだそうです。


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2005年11月15日

贈り物をするときは。

日本でもありますが、こちらでも贈り物をするときは色々気をつけるべきことがあります。

ロシアで、人に贈るのは避けたほうがよいものとして聞いたことがあるのは、

○時計
故障や電池切れなのですが、「止まる」というのが縁起が悪い。

○「切れる」「先のとがった」もの。
刃物や爪のお手入れをする道具など。
日本でも縁が「切れる」とか言って刃物は避けられますね。あるいは石を一緒に贈ると大丈夫とか。
こちらでは、縁とは関係ないですが、危険なイメージを抱かせるものなので、贈らないほうが良いらしいです。

それでも是非贈りたい!という場合は、もらった人が、贈ってくれた人にお金(硬貨が一般的)を渡します。そうすることで、「これは自分が買ったのですよ」という理屈付けをして、贈った側も贈られた側もひと安心するのです。

他にも、お財布を贈るときには必ず、少しでもいいのでお金を一緒に入れておきます。
「お金がどんどん入ってきますように」という意味で、空の財布だと、気が利かないね・・・ということになるのです。

案外こういったことをよく覚えていて、実践しているというのもロシア人らしいです。
posted by もみ at 05:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

ハチミツの家

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ロシアの特産物には、ハチミツもあります。
通っているヨガ教室の近所に昔むかしからある、『ДОМ МЁДА』(ハチミツの家)によってきました。

ここには、ロシア全土からのハチミツが数十種類、量り売りされています。
他にも、ハチミツやその巣からできる様々なもの(石鹸や蝋燭、ワックスなど)も売っています。

ハチミツは、産地や花の違いで分かれていて、見た目も飴色の透明なものだけでなく、黄色っぽいもの、白いものなど色々あります。

おばちゃんに言うと、ちょっとずつ試食もさせてもらえて、その中から好きなものを選んで器に入れてもらいます。おばあちゃんは、自宅から容器を持ってきてましたね。

今日はさらに、巣はちみつも買いました。巣そのもの!ハチミツがぎっちり!!普通に食べてもおいしいですが、こういう具合にちょっと手間がかかる食べ方、というのもまた、おいしさが増します。

ロシア人に「風邪ひいた」というと必ず、「紅茶にハチミツとレモンを入れて飲みなさい!」と言われます。案外効くんですよね、これが。

posted by もみ at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

おこのみやき

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粉モノ大好きですが、中でもやっぱり、お好み焼きは一番。
もともと、小さい頃から食べに行くことも、家で母が焼いてくれることも多かったのですが、わたしもかつて、かの「オタフクソース」さんで、お好みやき研修、受けてるんです!!

その時のお話だと、オタフクさんでは入社するとまず「お好み焼き研修」があるそうで、皆さんとっても上手に焼かれるわけですが、そのとき「隠し味」として加えていたのが『昆布茶』!!

広島焼(というか、広島では、これを「お好み焼き」と言うのですが)は、クレープ状に焼いた生地の上に野菜やお肉を乗せていくので、生地のモタモタ感が少なくて、軽〜く食べることができます。

ヘラを使って食べると、さらに気分は盛り上がります。
posted by もみ at 07:30| Comment(8) | TrackBack(0) | 食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

ピンクの空

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雪が降り始める数日前の、部屋から見た夕焼け。
青味がかったピンク色。

近頃どんより曇った日ばかり。
しかも冬時間になって早く日が暮れるので、こんな夕焼けはなかなかお目にかかれません。
posted by もみ at 08:36| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お湯管

こちらはさすがに極寒の国だけあって、暖房設備は徹底しています。
(ただし、地方では真冬にお湯が出なかったり、、という悲劇が未だにありますが。。)
セントラル・ヒーティングで、部屋の壁の中をお湯管が這っているので
冬場でも部屋の中では半そでで過ごせます。

お湯工場から送られてくるお湯、どんな管を通っているかというと。。
たまにこう地上に出てたりするんですよね。
「Кис-Kiss Москва!」のまきちゃんのところでも、お湯管紹介されています。

地下にもぐっているのも多いですが、なぜ地上にもあるのかは、謎です。
しかも、一直線ではなく、途中で高くなったりしているのも、
きっと経験の賜物なのでしょう。

これはうちの近所。
タクシーの運転手や人に説明するときは「太いお湯管が見えるところ」と。
目印にもなってます。

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ところで・・・
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2005年11月05日

フラフラダンス♪

今回帰国して会えたお友達。
時間が会わないからどうしよう・・・なんて言ってたのは、「実は、友達のフラフラダンスの発表会があって」とのこと。
え?フラフラ〜?

「じゃ、わたしも一緒に見に行く!」
と、行ってみたら。。。

フラフラどころか、そのお友達のグループはなんと、ハワイで行われた「フラダンス大会」で優勝したほどの実力!

生まれて初めて生のフラダンスを見ました(大体、本場にだって行ったことないし。)。

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多分有名なフラダンス教室なんだと思います。
会場は観客で一杯でした。ただ一つ・・・。ずーっと見てると、眠たくなるんですよね汗。
あの、ゆったりほのぼのした曲調にノッてくると、あったかーくなってきて、気がつくとウトウト。。

ただ、お友達のグループのダンスは、一般にイメージしているダンスと違って、棒を持ってたたきながら踊ったり、また別の民族舞踊を見ているような雰囲気でした。

ちなみにわたしの友達は、今度サルサの発表会があるとかで。
みんな踊りにハマッていたわけです。

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posted by もみ at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

ゲーナとお友達

例の本を、ほぼ毎日のように読んでます。。
かなりほのぼのするので、寝る前の一日一話は欠かせません。
こないだなんて、思わず読んでいるうちにうたた寝してたら、「ふふっ♪」という自分の笑い声で目が覚めました。続きを夢で見ていたのでしょうか。

今日は、「ゲーナとそのお友達」から。
友達を募集していたゲーナは、チェブと、ガーリャという女の子の友達ができて幸せな毎日を送っています。毎日仕事が終わると、ゲーナのうちに集まって3人でお茶を飲んだり、○×ゲームをして遊んでいます。(ちなみにガーリャは、子供劇場に出演している女の子です。)

その夜は、チェブラーシュカが一番にゲーナの家にやってきました。ゲーナは読書をしていたのですが、実はゲーナの好きな読み物は「正確な」もの。たとえば、電話帳や教科書、それに電車の時刻表!

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posted by もみ at 05:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

夜景をみる

モスクワは夜の街、とよく言いますが、そういえば夜景を見に行ったことがありませんでした。
お友達から「ウクライナホテルの最上階から見る夜景は、ロシア人も薦めるくらい美しい」と聞いて、早速。

ちなみにこのウクライナホテルは、所謂7つのスターリン様式の建物のうちの一つ。
エレベーターで29階まで上ると、階段をのぼって(ちょっと息が上がった汗)カフェ&バーに到着。
え!一杯飲まないと見せてくれないの??と思いきや、おねえさんが「コンニチワ!夜景を眺めるのね!100ルーブルよ!」とあっさり通してくれた。

雪も残っていて滑ったし、かなり寒かったけど、快晴&空気が澄んでいたのもあって、素晴らしい夜景を見ることができました。
街の中心にあるので、全方向市内を一望できるし、改めて「夜の街モスクワ」の美しさを堪能しました♪

観光にいらっしゃった方、お住まいでまだ行ってない方にはオススメです。

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これがホテル。遠く離れて収めるにも寒すぎて、一部のみ。


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左の白く浮き上がって見えるのは、通称「белый дом ホワイトハウス」。


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奥に見える塔のある建物、こちらも7つのスターリン様式の一つ、外務省。






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2005年10月29日

大きいことは

外をウロウロする機会が多いと、いろんなものを目にしますね。
寒くても、雪が吹き付けても、できるだけ顔は上げて歩いたほうが良いようです。


こんな広告が。

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「ロシアン・サイズ」社
−大きさには、意味がある!−



会社の名前も衝撃的、社名でモットーが伝わります。
ちなみに、社名の下に小さく(でも近くで見れば大きいけど。。)−農作物の生産、販売−と説明が・・・なるほど、でキュウリね。

こちらは確かに何でも大きいし、ロシア人が大きなものに惹かれる傾向にあるのは確かです。

それにしても、このキュウリはずいぶん大味だろうなぁ。。
posted by もみ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | もの、モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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