2006年01月24日

今日のアネクドット

Человек смотрит рекраму по теревизору.
У акулов−1500,
у панды−24,
у человека−32 зуба, это норма!

Он- 「Блин! я панда!」


とあるテレビのCM、
 −サメは、1500本
 −パンダは、24本
 −人は、32本の歯があります。
 −32本、それは基本です!!

それを見ていた男性、「何だよ。。オレ、パンダだよ!」
posted by もみ at 06:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

100cm

DSC03777.JPE


うちにある鉢の中で、一度もいじったことがないのが、この鉢。
ユーフォルビア トリゴーナ(Euphorbia trigona)という多肉植物です。

2年前にもらったときは、この半分の高さで、気がつくとすでに、1mを超えていました。
「どうせなら、天井に届くくらい伸ばしてしまえ!」というので今もこのままなのです。

引越しのときはさすがに一苦労。ちょっと動かそうとすると、てっぺんの方が「ゆ〜らゆ〜ら」するし。

本来は、もっと葉が沢山ついたまま育つのですが、前の部屋では窓際に置いてたので、葉がやけて散ってしまってました。。ここに越してきてからは直射日光の当たらないところに置いているので、ちゃんと葉が残っています。

途中で細くなったり、また太くなったりしているのは、微妙に季節や水遣りの量が影響しているのです。細いところを見ると、そこから切って植え替えたい衝動に駆られてしまうのでした。

DSC03778.JPE
posted by もみ at 05:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

痛いっ!

予報が当たって、今日は極寒でした。

鼻の穴は凍りました。

寒いのではなく、もう「痛い」のです。

さすがに今日は、見る人みな、防寒バッチリ、隙間なし、といういでたちでした。

着ていたダウンは、バリバリ感がありました。

明日もがんばるぞ!
posted by もみ at 06:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

МОРОЗ、まろーす

この冬は、暖冬でした。。。
が!

今朝−4度だったのが、夕方すでに−18度でした。鼻の穴が凍る気配があったということは・・・。

1月17日
夜間 −26〜24度
日中 −28〜25度

1月18日
夜間 −31〜28度
日中 −31〜30度 !!!

1月19日
夜間 −32〜31度 !!!
日中 −31〜30度 !!!



今日から数日、極寒の日(マロース、МОРОЗ)が始まるとのこと。
この数年、−20度以下の日が続くことなどなかったので、周りのロシア人たちもビビッています。
昨夏には事故で、モスクワ市内で大停電が起こりましたが、まさかこの極寒の中で同じようなことが繰り返されないことを祈ります。
ちなみに学校は、モスクワでは−25度以下になると、休校になります。

通常の冷凍庫で−18度くらいですね。
−30度の冷凍庫・・・自分がマグロにでもなった気分です。
これだけ寒いと、もう、コワイです。。
posted by もみ at 03:10| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

東アジア以外では、トルコが始めて。
鳥インフルエンザによるヒトの死亡。
トルコでは現在、国を挙げて鳥の処理がされているそうですが(鶏一匹につき、国は4ドルの補償をしているそうです)、これはロシアにとっても重大な問題です。
政府はトルコへの渡航を自粛するよう要請もしています。

というので、最近ずっと、「ロシアの鳥インフルエンザ対策」についてのニュースや記事を目にしていますが、極端な発言で有名なジリノフスキー氏が、言っていました。

「春になったら、トルコや周辺の国から鳥が渡ってくる。我々は、男性を駆り出して一羽残らず撃ち殺さなくてはならない!感染した鳥は、その国に居続ければいい。これは、真剣な話なんだっ!」

すでにロシア国内でも、昨年のうちに感染した鳥が見つかっています。
ヒトへの感染、死者はまだ発表されていませんが、実際の所どうかは分かりません。
今回の結末から、この春には、研究段階にあったワクチンの生産も始まることになりそうです。。
posted by もみ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

まっさーじ

今回は必ずや行こうと思っていた、マッサージ。
行ったのは、「英国式リフレクソロジー」のサロン。
入り口で中を覗きながらうろうろしていたら、やっぱりおねえさんに話しかけられ、考える間もなく入店。

初めてなので、とりあえず30分のヒザ下オイルリフレを。
短パンにはきかえて、まずはフットバスにて血の巡りを良くします。
いよいよオイル・リフレ。
ヒザからふくらはぎ、足の裏を、オイルを使ってマッサージ。
「力の加減はよろしいですか?」とか、「お湯加減はいかがですか?」
ってほんと、美容院での「かゆいところはありませんか?」と同じなのだろうけど、久々にこういうセリフを聞いて「おぉ〜、これが日本だ」とちょっとくすぐったい気持ちになりました。

途中気が遠くなりながら、気づくとコース終了。
ちょっと気の弱げなおにいさん、「あの、もしよろしければ、引き続き施術させていただきますが・・・」

久々に言いました、あのセリフ。
『延長お願いします。』どこでいつも言ってたんだろう・・・

本当は、もう1回延長してもよかったんだけど。。
posted by もみ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

遅ればせながら

明けましておめでとうございます。

年末年始は実家でごろごろしてきました。
食べる、寝る、を繰り返し、ビジュアル的にも貫禄を増して戻ってきてしまいました汗。

やっぱり日本にいるからには、初詣に行かなくては!と、すがすがしい晴天の下、神社へ出かけました。
久しぶりにおみくじを引いてみると、出たのは・・・
「向吉」???

巫女さんに聞いてみると、その神社では中吉と向吉が同じ程度なのだそうです。
吉に向かう、と書くだけあって、時が経つにしたがって運が向上するらしく、
「やがて災禍去りて慶び事つぎつぎに来るべし」
↑つぎつぎに、っていい響きです。
「立身出世の機あるべし時を失うことなかれ」
↑その時っていつなの・・と単純に焦る。

DSC03774.JPE


自分にとってよい内容だったので、持ち帰りました。
身近に置いておき、精進するのがよいとか。しばらくは覚えているでしょう。


帰国時恒例のお好み焼き。今回はお店で焼いてきました。
これがわたくし調理したお好み焼きです。

DSC03770.JPE


早く食べたいと焦ったのが仇になり、押しつぶしが足りませんでした。。
posted by もみ at 05:45| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

おやすみのはじまり。

明日30日は、いよいよ仕事納めで、その後空港に直行します。

休暇に出かけるときは結局いつもそうですが、空港で出国審査が終わっていざ搭乗、というときになるまでは、実感が沸きません。直前までどたばたしていて、日常の延長線上に気がつくと休暇の始まりが覗いていたりします。

今年を振り返ると・・・というのも、やはりひとまず日本に帰って、家の冷蔵庫を反射的に開けてみたり、定時にご飯を食べる日を送るようになってのんびりしてからようやく、ふと省みることができるのかもしれません。

2005年も、このブログを訪れてくださったみなさま、どうもありがとうございました!
そしてまた来年も、よろしくお願いします!

健やかで穏やかなお正月をお迎えください。
よいお年を!

もみ。
posted by もみ at 07:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

昔のはなし

20代後半〜30代の同僚が多い職場です。
彼らの年代は、幼年〜思春期を共産主義下で過ごしているので、記憶の中にはまだ沢山、ソビエト時代の思い出があります。

モスクワオリンピックの頃、初めて西欧からの輸入品(コカ・コーラや色とりどりのチューイング・ガム)を飲んで(食べて)衝撃を受けた話。

お母さんが、仕事をサボって映画を見に映画館に行ったら、そこに警官がやって来て、サボりのばれたお母さんは仕事場で降格されてしまった話。

海外旅行に行くとき(同じ共産圏内)は、事前に身辺調査や試験があって、行き先の国の共産党役員の名前を覚えなければならなかったこと。
行動は常に団体、逃亡しないよう見張役がついており、ソビエト人として誇り高い言動をするよう指導されていた、という話。

などなど、今では自分と同じような物を着たり、食べたり、同じことに興味を持ったり、と一見なんら変わらないように過ごしているのですが、こういう話を聞くと「ああ、彼らはこういう基盤の元に成長してきたんだな」と思ったりします。ペレストロイカ以降に生まれた若者達にも、色々話を聞いてみたいものです。
(ちょっと、接点がないんですけど汗)


この目は・・・

eye.jpg
posted by もみ at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

ツリー様々

昨日の記事の通り、ロシアのクリスマスは1月なので、まだまだツリーは健在です。

ちなみに、商業を営む店舗では、それぞれの祝日毎に、お店を飾る義務があります。
それは、祝日をイメージしたポスター(地域ごとに無理遣り買わされる)であったり、国旗掲揚であったりですが、特に新年、クリスマスには、美しく(派手に?)飾ることが義務付けられていて、それをしないと、罰金まで払わされる始末です。。

というので、今ではどこもかしこもツリーで一杯です。
ひとまず、これまでに撮影したツリーたちをご紹介・・・。続きを見る
posted by もみ at 05:21| Comment(6) | TrackBack(0) | もの、モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。