2007年08月31日

表現いろいろ

久々にロシア語テーマで。

言語によって、同じ物事でも捉え方が違うために、表現も変わってくることはよくありますね。

ロシア語の場合−
スープ(суп)は、飲む(пить)ではなく、食べる(есть)
オペラ(опера)は、観る(смотреть)ではなく、聴く(слушать)

これらは、ふつーにロシア語を習っていると出てくるものです。が、

先日聞いて、思わずぽ〜っとなってしまったのが、
香水(духи)は、香る(нюхать)或いは、感じる(чувствовать)ではなく、聞こえる(слышать)

香水あるいはトワレの香りが「聞こえる」・・・ステキです。


そして今日聞いて、さらに「かわいーなぁ」と思ったのが

【お天気雨】= слепой дождик (直訳:見えていない雨ちゃん)

なんと、【太陽が出ていることに気づいていない(見えていない)で降っている雨ちゃん】です!

小さい、少量のものや可愛いものにつける語尾、というのがあるのですが、日本語に訳すと、どうしても「・・・ちゃん」てなるんですよね。わたしの語彙量に問題ありかもしれません汗。

いかついクマみたいなオジサンでも、「雨ちゃん♪」ですよ笑


あ、こちらはうちの「はむこちゃん」
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2007年08月30日

住み替え前後 前編

こちらは引っ越し準備開始直前の部屋です。

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真ん中のテーブルは、ちゃぶ台にしたい!と自ら足をのこぎりで切断した代物。でもちゃぶ台って…丸形でしたね汗

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家具はやはり、お手頃なイケアもの多し。
イケア=もちろん自分達で組み立てましたよ!
もうここ数年、結構な数の人に「誕生日プレゼントは、電気ドリルで!」とお願いしているのに、何だか信じてもらえず。。
今年ももらい損ね、毎回借り続けてます。来年こそはっ!!

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洗濯物干してあるあたりは、お気になさらないで下さい笑。

1ルーム+1キッチン+トイレ・バスでTTL30平米。
ロシアの住宅は、天井が高いので広々と見えますね。
照明が天井にくっついてるタイプだとなおさら。

今回の新居で、もすくわで5件目の部屋。一応2件目以降はせっかくだから記録しておこう、と毎回撮影。

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2007年08月24日

引っ越しました

2年間住んだ部屋を、引っ越しました。

大家に追い出され…というか、大家が部屋を売りに出したい、と言い出して。ま、Noticeはちゃんと契約通りされたし、少し待ってもらったし、文句はまったくありません。
1Kで約30平米。場所はモスクワ市中心。
なんと彼の希望販売価格は、USD180千(ざっと2000万円)!
日本並みですよー。

ということで、仕方なく部屋探しを始めたのですが、夏休みで大家たちは海外や郊外に出かけていていないし、ろくに見れる物件もなく。。

同じくセンターに、同じ位の広さや条件で…と思ったら、この2年で随分高騰したらしく、見つからない涙

結局、場所も条件も満たす・・・となるとお値段が上がるのは当然で。これまでの家賃のなんと、1.5倍にて決定!
(ちなみに。27,000p→40,000p。1060ドル→1600ドル涙)

いや、でもね。住むところは重要です。
今度の部屋の良い所は、@バスタブがある(これまでは、シャワーだけ)、A屋根、窓つきのベランダがある(荷物置いたり、洗濯物干せますね)、B何と言っても静か
うちの目の前にはミニ公園があり、おばあちゃんたちが集っているし笑、ミニスーパーもあります。

今度の大家は、この部屋を自分の息子(若干2歳!)用に購入。
「あの子が17歳になるまでだから、あと15年は住んでくれても大丈夫だよ!」って・・・

そんなにいる気ないんですけど笑
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2007年06月26日

整理整頓。

自分で自分の気持ちに整理がつかなくなった時、普通はどうするものでしょうか?

これまで、自分が何を考えているのか、欲しているのか、分からない状態でいることが無かったので、今回は驚きました。30年(!書くとスゴイ)+α 生きてきて、初めての経験です。

というのでパニック状態に陥り、試してみたのがカウンセリング。
と言っても、日本語で話したいし(相手の言うことはロシア語で理解できても、自分の微妙なニュアンスとか、ぶちまける、という意味では日本語が適当)、というのでネットで出来るカウンセリングを見つけて取り組んでみました。

ま、要は言いたいことを綴って、お返事を待つ、というお手紙のやりとりなのです。
1往復、3往復、5往復、というコースがあって、1回の文章量は15,000語。これ、かなり多いですよ、思ってる以上に。

結論から言えば、整理整頓ができたかな、と感じています。
自分で「理解している」と自覚している自分はともかく、「こーだろーなー」と漠然と認知している自分について、第3者の立場からコメントしてもらうことで、改めて「やはりそーだったか!」という確認作業を行ったような。

ま、パニックに陥るという自体がまさに、自分を見失っているのであり、実際カウンセリングで話した内容は、その時のトラブルとは別の内容(ま、自身の人間性という観点では共通する)だったけれど、お陰であちらもこちらも、ひとまずは心穏やかに落ち着くことができました。

ふむ、また一つ壁を乗り越えた感じ。

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2007年06月16日

はむこと申します

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去年の10月からうちに来た、ハムスターの『はむこ』(若干1歳、女の子)。

実は、もともとロシア名があって『シューシャラー』というのですが、あまりに長くて呼びにくいので、和風名に変えてしまいました。

成り行きで引き取ることになったので、全く興味もなく。「ネズミのしっぽが短くなったやつ」くらいしか。
ところが今では可愛くて仕方ありません。

ペットショップに行くたびに、他のハムスターと比べるわけですが、
「ふむ、今日もやっぱり、うちのはむこが一番可愛いわ」と檻の前で
ほくそ笑んでいるのがわたしです。
ロシアでもハムスター(хомяк)は子供を筆頭に人気で、しかも安い!数百円。

ちなみにこちらの檻は、3階建て。わたしより良いとこに暮らしてます。。計画では、檻というより、管をどんどん繋げて充実させようと。

これからもどんどん登場しますよ、はむこ嬢。

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ご無沙汰しておりました

早かったような、でもそれなりに時間も経っていたような。
このブログを閉鎖しようと最後の記事を書いてから、1年ちょっと経ちました。

この間、ロシアでもわたしの生活にも、色々なことがありましたね。
そこで今日は、気持ちも新たに、またいっちょ始めてみるか・・・ということで。

実は、復活しようと考えていたのは今年の初めくらいから。
でも色々生活が落ち着かなかったりして、今日まで。。

閉鎖の時に書いたとおり、ここでの長年の生活は、すっかり日常化してしまい、特記すべきことの判断もつかなく、個人の想いを綴るのであれば、誰にも見られない日記帳で十分ではないか、と思っていたのは確かです。
例の日記帳、結構書きましたね。楽しいですね。
ただ、それとは別に、誰かと考えや想いを共感したりできる場所も必要ではないか、と。

ま、理屈はどーでもいいのですが、要は「やっぱりやりたい」ってことですね笑。

ということで、皆様これからもまた、ご贔屓に。
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2006年05月28日

日記帳

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連休に、フィンランドーエストニアに行って来ました。
フィンランドは、建築や日用品などのデザインで他国を魅了する、資源を持たない日本に通ずる国の一つでもあります。

国の歴史上の理由も含め、フィンランド人は年代に応じてロシア語、スウェーデン語、英語を流暢に話します。


ところで、旅の途中で革工房を訪れ、ちょうど日記帳になりそうな一冊を手に入れました。
それが手に入るしばらく前から、日記をつけることに興味を持っていたのですが、いよいよ実行に移しました。

そんなきっかけもあって、このブログを閉めようと思っています。
当初、ロシアを少しでも多くの人に知って欲しい、という想いがあったのは確かですが、長く暮らすにつけ、他の人にとっての非日常は自分にとってはごく日常であり、それを特記し続けることに、個人的にですが、あまり意味を感じなくなってしまいました。

言ってみれば気変わりなのです。

これまでこちらを訪れてくださった方、コメントを残して下さった方、本当にありがとうございました。そういう気持ちのお陰でここまで続けてこれたのだと思います。

これまでどうもありがとうございました。
勝手に始めて勝手に終わるのですが、まずは皆さんの健康と、心の平安をお祈りします。

Счастливые часов не наблюдают.「幸せな人は、時計を見ない。」ロシアの格言の一つです。
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2006年05月01日

すっかりとけて。

もう春はすぐそこだったのに、持ちこたえられずに冬眠してしまいました。
昨日はうちのベランダから見える木々にも、芽が沢山出てきてました。
あぁ、もうじき新緑、少しは空気がおいしく感じられるようになります。

今日は3連休の最終日、そうメーデーです。
市の中心地では恒例のデモが行われてましたが、そこで登場したモスクワ市長、ルシュコフ氏。
「国の最低賃金が800ルーブルから1100(4500円)ルーブルになったからって、それがなんだって言うんだ!ロシアの恥だ!議員の連中は一体何を考えてるのか」
彼自身は、いつもハンチングを被って、事ある毎に民衆の中に姿を見せる、市民の代表風な風体はしてますが、奥様はForbes誌に世界の億万長者の一人として載るほどのビジネスウーマン。


今日の写真は、今ではモスクワで最も高級な百貨店の一つとなったグム・デパート(ГУМ-Госдарственный Универсальный Магазин 国営百貨店)のトイレ。どうかと思いましたが、やっぱり大きいサイズで。

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ここだけ時代感が変わってしまうようなトイレですが、ここだけは変わらないで欲しいです。ちなみに料金は1回、10p(44円)。

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2006年03月03日

夕焼け。

エストニアは首都タリンで見た夕焼け。
海に沈む太陽。

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かつて取引先があったのもあって、何度も出かけては、都度海を見に連れて行ってもらい、「やっぱり海はええなぁ〜」としみじみ、海を見れたうれしさで、すっきりして内陸モスクワへ帰ったものです。

こんな小さな国でも、ロシアのような大きな国でも、見える夕日はおんなじですね。違うのは見ている本人の心もちくらいでしょうか。

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2006年03月01日

ホテル・ルワンダ

日本でお休みがあったので、映画を観て来ました。
去年のアカデミー賞授賞式で知って以来、ロシアでの公開を待っていました。

日本では、地道な活動が実を結んでようやく公開となった、といういきさつがあります。( 「チェブロッグ」にて紹介されています)

話は、1994年に、アフリカのルワンダで起こった計画的大量虐殺がもとになっています。
大量、といえばどの程度か、というと約100万人。
多数派フツ族による、ツチ族の虐殺、ですが、実は単なる民族対立でなく、かつて植民地支配していた欧州各国の思惑や宗教の利用、など一言では片付けられない背景に、これだけの死者を出してしまった原因があるようです。

主人公で、ルワンダの高級外資ホテル支配人ポール(フツ族)が、ツチ族の妻と子供たちを守る、という立場から、気がつけば1000人以上のツチ族の人々をホテルに匿って守り通す、というストーリー。

最初は家族を守るだけのつもりが、気づけば家には多くのツチ族の人々が集まってきて、次第に皆の生命を背負って行動しなくてはならなくなる、という成り行き、職業上の経験を生かした交渉術、賄賂、コネを使っての駆け引き。
虐殺シーンを過剰に見せることなくとも、現実味を感じさせます。

ホアキン・フェニックス扮するカメラマンは、映像を世界中に流せば、助けが来てくれるはず、と固く信じて疑わないポールに、「人々はあの映像を見ても、『怖いね。』と言って、ディナーを続けるんだ」と言います。確かに個人レベルでは、自分も「怖いね」と言うだけの人間です。

当時、ついには国連の平和維持軍も退去し、国際社会から全く見放された、という事実がこの言葉に繋がり、またこのような出来事を多くの人が知らない状況を作り出したのでしょう。
posted by もみ at 05:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

本屋さん

モスクワはまだ、他の国の都市ほど日本的生活を送るには便利ではありません。
本屋もそのひとつです。
日本語の本は、人から借りるのがもっぱら多いのです。
というのでただ今「買い込み中」です!

毎日入ってはウロウロしていますが、逆に一気に選択肢が増えて、軽く眩暈を覚えるほどです。

うちは本棚がありません。扉のある棚と、引き出しに入れています。
というのも、何だかこっぱずかしいのです。
人のところに行って並んでいる本を見ると、何となくその人の人となりが分かるような気がしませんか?ほほぉ、こういう本を読んでいるのだな、と。
それはそれで話も早いし、とも思いますが。
カバーをして並べていれば、いや、それではせっかくの装丁の甲斐もありませんので、それもできません。。

posted by もみ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

暑がり

1週間の予定で、出張で日本にきています。
モスクワは出発前にずいぶん暖かく(マイナス5〜7度)なってきていたのですが、日本のプラス10度はよほど暑いだろう、と思って薄めのコートを準備してきました。

それなのに・・・コート自体必要ありませんでした。恐らく湿度が高いのもあって、ちょっと気密性の高い場所だと、あっという間にムシムシしてくるのでした。
ここ数年のうちに、何だかやけに「暑がり」になったようです。。
真夏を想像するとぞっとしますね。

それにしても、毎日おいしいご飯が食べれて幸せ♪
昨日はお豆腐づくしのコースだったのですが、さすがに当分お豆腐を恋しく思わずに済みそうです。

唯一難点は、オリンピックフィギュアの放送が真夜中、ってことでしょうか。。
仕事そっちのけでまた、明日も見てしまいそうです汗。







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2006年02月17日

こ、これは。。

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お伺いしたお家には、こんなちぇぶがいました。
麻生地のちぇぶですが、初めて見ました。
正直、オリジナルのちぇぶとはちょっと見た感じの雰囲気が違いますが、
これはこれで、ちょっと顔の四角い感じとか、かわいらしいですね。
指の感じも違います(軍手を彷彿とさせる。。)。

麻生地なんで、夏場も涼しげなちぇぶでした。
ちなみにこのちぇぶを手に入れたのは、かなり高級なデパート(というよりブティック)だそうです。

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2006年02月14日

おひさしぶりです。

あんまりに寒いので、凍ってました。。
というのは半分本当、半分いい加減な言い訳です汗。

でも、寒いとマジで、疲れるんです。外気と室内の温度との差に、けっこうグッタリしたり。仕事も自分が意識していない所で不慣れさを感じていたり、通勤だって・・・(何せ、前職では道路渡って徒歩5分、だったし。。。)。

この無記録の間のニュースとしては、2月1日に、エリツィン氏が75歳の誕生日を迎えました。ロシア人男性で、75歳とは長生きです。
現役のころに比べると、表情も穏やかでお肌はピンク色、不調と言われますが、まだまだ元気そうでしたね。

また、チェリャービンスクという都市では、若い兵士が、上官たちからひどい暴行をうけて、4日間放置され、結局両足、性器、指切断せざるを得なくなった、という酷い仕打ちにあっていたことが判明。
親たちが軍隊に息子を入れたがらない理由に、もちろんチェチェンのような地域に行かせたくない、というほかに、軍隊内でのいじめ、暴力、があります。
ロシアは、日本に比べると自殺率の低い国ですが、軍隊での自殺率は極めて高く、上官の暴行から逃れるには、逃走するか死ぬしかないそうです。

プーチンは、彼を含め、暴行被害者一家に、住宅を供給するなど公約しているけど、それでも暴行した当人たちについては全く情報も開示されず、息子を持つ親たちの不安感は増すばかり。。わたしの知り合いの男性たちも、進学したり、結婚して子供をもうけたり、あるいはコネを使うなどして、兵役から逃れています。
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2006年01月28日

検索わーど

他のブログでもできるのだと思いますが、一体どんな言葉を検索して、偶然にもこのブログに辿り着くことになったのだろう・・・と調べてみることがあります。

結構多いのが、「ボルシチ」。作ろうとか思って調べるのでしょうねー。
ロシア関係の単語は、納得です。結構うれしいです。

そして、目を見張るほど多いのが、「ヌード」という単語での検索。
以前「ヌードの奥様方」なんてのを載せたんですよね・・・これでヒットするのでしょう。

あの、いろんなことを期待されていたのかもしれませんが、残念ながらご期待には応えられなかったことと思います。。
posted by もみ at 07:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

お茶とさかな。

初めて経験するもの、自分にとって身近でないもの、については皆きっと、あらゆる感覚が敏感になっているのでしょうが。

これまで多くのロシア人に、しかもあらゆる場面で言われるのが、緑茶の風味。
彼ら曰く、
日本の緑茶は、「魚の風味がする」のだとか。。

そんなこと、考えたことないですよ。
緑茶は、緑茶の風味、ですよね?
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2006年01月26日

劇場通い

ここ最近、劇場にしょっちゅう通っています。
勢いで何枚も買ったので、毎日のように「あの、今日は劇場なのでお先に失礼します」と上司に言ってとっとと帰るのも、多少気が引けてきました汗。

近頃行っているのは、スペクタークリ、お芝居です。
バレエやオペラと違って、お芝居はお客さんの層も違います。
ごくごく一般のロシア人。バレエやオペラはやはり、国際的に人気があったりする分、値段も高くなってきて、ロシア人にとってますます敷居が高くなっているのでしょう。

やはり言葉が分からないと見れないので、お客さんはほぼロシア人ばかり。
というわけで、チケットの値段も安くなっています。
出ている俳優さんは、TVで見る人が沢山。というより、劇団を出た人が、最近はテレビドラマや映画にも出ている、という順番のようです。

最近人気の俳優さんが出ていることもあって、みな言葉の通り「身を乗り出して」見ているあたり、話し声や笑い声も結構聞こえて、みんなで楽しんでいる、という実感があります。

冬場のロシアの楽しみは、やはり観劇につきます!

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2006年01月24日

今日のアネクドット

Человек смотрит рекраму по теревизору.
У акулов−1500,
у панды−24,
у человека−32 зуба, это норма!

Он- 「Блин! я панда!」


とあるテレビのCM、
 −サメは、1500本
 −パンダは、24本
 −人は、32本の歯があります。
 −32本、それは基本です!!

それを見ていた男性、「何だよ。。オレ、パンダだよ!」
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2006年01月20日

100cm

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うちにある鉢の中で、一度もいじったことがないのが、この鉢。
ユーフォルビア トリゴーナ(Euphorbia trigona)という多肉植物です。

2年前にもらったときは、この半分の高さで、気がつくとすでに、1mを超えていました。
「どうせなら、天井に届くくらい伸ばしてしまえ!」というので今もこのままなのです。

引越しのときはさすがに一苦労。ちょっと動かそうとすると、てっぺんの方が「ゆ〜らゆ〜ら」するし。

本来は、もっと葉が沢山ついたまま育つのですが、前の部屋では窓際に置いてたので、葉がやけて散ってしまってました。。ここに越してきてからは直射日光の当たらないところに置いているので、ちゃんと葉が残っています。

途中で細くなったり、また太くなったりしているのは、微妙に季節や水遣りの量が影響しているのです。細いところを見ると、そこから切って植え替えたい衝動に駆られてしまうのでした。

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posted by もみ at 05:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

痛いっ!

予報が当たって、今日は極寒でした。

鼻の穴は凍りました。

寒いのではなく、もう「痛い」のです。

さすがに今日は、見る人みな、防寒バッチリ、隙間なし、といういでたちでした。

着ていたダウンは、バリバリ感がありました。

明日もがんばるぞ!
posted by もみ at 06:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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