お友達と本屋を訪れたところ、こんな本を見つけたので即購入。
発行は2003年なので、新しいです。
作者のウスペンスキー氏がさらにいくらかお話を加えたようです。
およそ600頁にも及ぶ、辞書並みの厚い本なので、これからちまちま楽しみながら読んでいこうと思っています。
ということで、まず最初のお話。
『ちぇぶお客に行く』
みなさんご存知のとおり、チェブラーシュカは電話ボックスに暮らしていました。
たいていの場合、チェブはゲーナの家にお客に行っていました、というのも彼の家はあまりにも狭かったからです。。
ゲーナとチェブは、ゲーナのところでTVアニメを見ながら、お菓子を食べ、お茶を飲んでいました。
ところがある日、チェブは自分からゲーナに電話をかけると言いました。
チ:「ゲーナ、うちにお茶しにおいでよ!でも、うちにはポットがないんだよ」
ゲ:「だいじょうぶ、じゃぁぼくが自分のを持って行くから」
チ:「ゲーナ、そう、うちには電気コンロもないんだよ」
ゲーナはまもなく、ポットを電気コンロをかついで家を出ました。ちょうどそこで、彼の携帯電話が鳴りました−なにしろゲーナは、ただのゲーナ(わに)ではありません、動物園の責任者なのです。
チ:「ゲーナ、うちにはお菓子がないよ、それにお茶の葉も」
チェブは言いました。
ゲーナは途中でお店によって、お菓子とお茶を買う羽目になってしまいました。
チェブの家で二人でお茶を飲んでいると、ゲーナが言いました。
「チェブラーシュカ!もしこれから、またぼくをお茶に誘いたいと思うときは、うちにくることにしよう。うちには全部あるから。お茶も、砂糖も、電気コンロだって」
ゲーナ、その発想って。。でもやさしいのです。
しかも携帯持ってるぞ。さすがお偉いさんは待遇が違う。。
2005年10月28日
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チェブ節炸裂のエピソードですな。。。
ウスペンスキー氏ってこんなことばかり
空想しているのかぁ。親近感沸くわぁ〜。
しかもこんな話が600頁も!!
誰か翻訳して下さい。。。
私はしばらく
ブログを休むことに
しました
そうかそうか 最初のはそういう話だったのかぁ〜
昨晩さっそく続きを読んでいたら、ふっと寝入ってしまったのですが、自分の笑い声ですぐに目覚めまして。。汗
読んでる続きで夢の世界でもちぇぶと一緒だったんでしょうかねー。
またじきに続きを載せようと思ってます〜。
ブログお休みされるのですね。今回のリンク先の写真は更新されるのですか?
またお話続きも載せようと思ってますので、見てやってください♪
あ、持ってます?この厚さにビックリしますよねー辞書みたい。。
毎晩1話、とは行きませんが(て、昨晩は3話ほど読みました汗)また読んだら載せますね〜!
わー、私もこの本持ってます!
数年前にフリマで購入しました。
でもロシア語わかんないけら挿絵を眺めてるだけでした。
もみさんの訳が読めて嬉しいです(*^^*)
ゲーナはただのワニじゃなかったんですね!!!
そうか、ああ見えても責任者だったのか・・・
若いのにしっかりしてますねえ〜(笑)
先日は私のブログにコメントをありがとうございました。
今ちょっと過去ログを整理中ですので、申し訳ないんですがこちらでレスさせてくださいね!
もみさん、先生に「負け好き」って言われちゃったんですね(^^)
よっぽどのんびりした学生さんだったんだろうなあ〜。あは。
ロシアにも飲み放題ってあるんでしょうか。
ウォッカ飲み放題・・・
あ、そういえば!
先日新宿のロシア料理店「ペチカ」でディナーしました。
ここは昼間は食べ放題なんですよねー。
学生の頃、友人がピロシキ5つも食べててすごいなあって思いました。
転職&お引越しお疲れ様でした。
チェブ本で毎晩癒されちゃってくださいね☆
それではまた遊びにきます。
コメント&レスありがとう〜。
近頃の記事が、コメント入らない形になってたんで、色々思うところがあるのかしら?とか思ってましたが、どちらにしてもお元気そうでよかったです!
そう、実は購入してから毎日読んでるんです!かなりハマッてます笑。また訳つけますよ!確かに癒されてます。
そう言えば「食べ放題」「飲み放題」てのは聞いたことがありませんねー、こちらではまだ。ちょっと桁外れに飲み食いする彼らのことなんで、企画する方もかなり慎重になっちゃうかも。。笑