おまわりさん2人のパトカーの後部座席に座る。
2人の会話を黙って聞いていると、
「いやぁ、おれ達は良い警官だから、心配しなくって大丈夫だよー。ちゃんと乗っけてってあげるから♪」
いやいや、じゃぁ悪い警官だと、どんなことしてくれるわけ???と若干不安になる汗。
何でも、あまりに寒そうにしてタクシー拾おうと必死だったので気の毒に思えたのだとか。
その後は2人が日本車メーカークイズなんかやって、わたしは判定役。
大雪で道は大渋滞。「周りにはきっと、連行されてるように見えてるのだわ・・・」とか想像したり。
もちろんお金払は払った(ちなみに警官のお給与なんて、300ドルもあるかどうか・・・)。
日本のタバコをあげたら「電話番号交換しよう!今度はおれ達が何かプレゼントでもしてやるよ。」というわけで、携帯の番号を交換し、無事降ろしてもらった。
プレゼントは要らないけど、警官の知り合いって頼もしい。

あちらもこちらも、えらい大雪で大変なことになってますね。


本当に家まで乗せてくれるのですね。
でもお金はちゃんと払った
というのに驚き(汗)。
タクシーとして乗せてもらったわけなので、やはりお金は払いました。
権力に任せて、麻薬や車両強盗で儲けたり、言いがかりをつけて賄賂を要求する警官は許せませんけどね。