2005年12月24日

冬の風景

DSC03715.JPE


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今年のモスクワの冬は、暖かい日が長く続いています。
ただ、雪が降り始めると、夜の間にしっかり積もって、翌朝は、もっさもっさ雪にはまりながら歩く羽目になっています。

雪の種類には2種類あって、湿気の多い、やもするとすぐに解けてしまう雪と、片栗粉のように踏めば踏むほど、「きゅっきゅっ」ときしんで、いつまでも解けない雪とがありますね。


家の前の景色。どたばた急いでいると気にもならないのですが、よーく見ると、それは美しい、空気の澄む、すがすがしい景色だったりします。

それにしても、朝暗いですね。。。



posted by もみ at 07:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だいたい日本と反対なんですよね  
モスクワが暖冬の時には 日本は寒冬という…  
ハイ そういうわけで 今こちらは例年にない厳冬に見舞われております  
日本で通常一番寒いのは1月の後半なわけですが 
12月の気温が1月並に下がり 名古屋では58年ぶりの大雪とか 新潟では停電がおきました  
Posted by Маша at 2005年12月24日 15:22
雪が恋しい(涙)。
北国で育った私は雪が降らないと冬って感じが
しないのです。
中途半端に寒くて暗いだけのロンドンに一体
いつまで住み続けるのかしら・・・。

朝の7時半でも真っ暗闇。仕事に行く気を失います。
Posted by ぽめ at 2005年12月25日 02:33
Машаさん、こんばんは。
本当、日本は寒波に襲われて大雪とか。
やっぱり異常気象です。そういえば、日本に近い極東も、15年来の寒波で-20度を超えたとか聞きました。セントラルヒーティングが効かないとか。
ここまでくるともう、生死の問題に関わります。
Posted by もみ at 2005年12月26日 07:32
ぽめさま、メリークリスマスでした。
無事プレゼントも贈り終わりましたか?

ほんとう、雪がなくて暗くて寒いだけというのはわたしも耐えられないと思います。雪明かりの分、気分も明るくなりますもの、実際。
確かにこの時期の朝は、どれだけ長く暮らしても慣れないです。。
Posted by もみ at 2005年12月26日 07:35
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