2005年12月22日

家の鍵

先日、知り合いの方とお食事に行きました。
帰りに送って頂いて、ほのぼのした気分で「さて、鍵、鍵〜」とバッグを探ると、鍵がありません。

よく映画で、女性がすっかりバッグをひっくり返して、「あら、ないない!」とやっているのを見ては、「あんなことやって、後でどうやって片付けるの?余計大変だわ〜」なんて思っていたのは、他人事だったからですね。

建物の周りがあまり明るくないし、逆に雪の上のほうが真っ白でよく見えるんですね汗。
ひっくり返しました。ちょっと濡れましたけど、それでも鍵は出てこず。

焦ってお友達に泊めてもらうお願いをして、「とりあえずタクシーでも捕まえるか」と思って道に出ると、やっぱりいたのはパトカー。


警官「こんな時間にどうした?書類(パスポート)を見せなさい」
わたし「ここに住んでるんだけど、鍵が無いみたいで。友達の家に泊めてもらいに行く所です」パスポート見せるどころじゃないので。
警官「じゃ、乗って」

車内ではひたすら警官に相談していました。
警官「とりあえず、明日朝いちで大家に電話するんだな、大家は絶対持ってるだろうから」
わたし「大家は、海外に住んでるんです。。」
警官「それは困ったね。。じゃ、電話だけして、鍵屋に頼んで錠前を壊してもらうんだな」
わたし「え、うちのドア、かなり丈夫で凝った作りなんですけど、ドア自体を外すなんてことにはならないですよね」
警官「まね、彼らもプロだから大丈夫だろうけど、最悪の場合はね。。」
わたし「誰かに鍵を拾われて、空き巣に入られたら・・・」
警官「いや、鍵だけ見て、どこに住んでるかまでは分からないから。。。」

そんなこんなで送ってもらい、友達宅で眠った翌朝、白タクを拾って会社に向かう途中、またもや運ちゃんに相談。ほとんど同じことばかり聞いてましたね。

結局、鍵は食事をしたレストランで見つかりました。
そういえば、バッグが落ちたのです。そのとき、鍵が飛び出したようで。
開店前に電話すると、警備のおじさんらしき人が出ていきなり、「あんた、鍵でしょ。昨日鍵落としたんでしょ」。大当たりです。。

後で周りの人たちに聞くと、皆さん、スペアを色んな所に置いていらっしゃる。
会社の机の引き出し、友達の家(これは信頼度によりますね)、結構あることでしょうか。

参りました。



posted by もみ at 05:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ〜、鍵がないって一番辛いよねー。
私は前に会社のロッカーに忘れてました。
家の前で気づいたの。しかも手にはお弁当・・。
夜の8時にもう一度1時間半かけてまた戻った
覚えがあるよ〜。
Posted by ミユキ at 2005年12月22日 13:10
ミユキちゃん。。。貴方にもあったのね、そんな出来事が!
お弁当もって、ってのはキツイね。
うむ、ひとまずどこかで食べてから・・って言ってもどこで?だしねー。電車の中ではきっと、お弁当のいい香りがしてたんだろうなぁ〜。
Posted by もみ at 2005年12月23日 05:17
鍵が無事に見つかって良かったですね。
鍵がないとあせりますわ、ホント。私も一度
やったことがあるのですが一気にサーッと
酔いが冷めました。

Posted by ぽめ at 2005年12月25日 02:31
ぽめさま。
あ!やったことありますー?
その時はどうやって見つかったのですか?気になります。あ、でもぽめ夫さんがいるから大丈夫だったのかしら。
確かに、ぽめさんの飲みようを思うにつけ、非常に頼もしい一致です。
ほんとう、酔いはサーッと冷めましたね。
Posted by もみ at 2005年12月27日 06:01
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