2005年09月07日

これはスーパーです。

赤の広場から始まる、モスクワのメインストリートでもあるトヴェルスカヤ通り(ул.Тверская, д.14)。ここにある、"エリセーエフスキー"というスーパーです。

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モスクワで最初の食料品店で、ソビエト時代も乗り越え、もうかれこれ100年以上は経ちます。
もともと、とある公爵の邸だったものを、当時の所謂ビジネスマンであった「エリセーエフ」氏が買い上げて食料品店として営業を始めました。当時、唯一「パイナップルが買える店」としても非常に有名だったそう。

古い建物なので、何度も修復が行われていますが、現在の姿はほぼ開店時に近いもので、内装はといえば、もちろん、ですがスーパーじゃないですね笑。どこかの美術館にでも入ったかのよう。壁にはエリセーエフ氏の肖像画や様々な絵画も飾られています。シャンデリアですよ、スーパーに!

営業時間は、他のスーパーと同じく22時まで。夜遅くまでやってるんですよね、ここも。(ロシアってやっぱりヨーロッパじゃないよね、と思ってしまう所以のひとつ)

何も買わずに、うろうろして出てきましたわーい(嬉しい顔)
こんな街中で買い物して、まさか買い物袋抱えてメトロでは帰れないよ。

画像は、警備員さんにお願いして、言われたとおり「さっさと」とってきたものです。



posted by もみ at 07:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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