2005年06月03日

花屋さんが街なかにたくさんあります。
お店、というようなもの、小屋だったり、露天を出していたり。
野原で摘んできたような花を小さい束にして、地下鉄付近や道端で売っているおばあちゃんたちもたくさん。結構売れるんです。

ところで驚いたことに、こちらでは男性にも花を贈りますが、その代表格は、菊なんです。
白や黄色、紫色の菊、大輪一輪だったり、小さいのを束にしたり。
包装は男性向けなので簡素なものが多いですが、やっぱり日本人のわたしには違和感ありますね。。

他には、死人の餞に贈る花は、カーネーションが圧倒的に多いんです。
近くに病院があって、火葬場もあるのですが(ロシアでも火葬もしているらしいですね)、そこに向かう人たちが抱えているのは常にカーネーション。
「母に贈る花」のイメージとは全くかけ離れていますね。


DSC02669.JPE

うちは観葉植物ばかりで緑一色なので、月に何度か、バラを飾っています。近頃は色んな種類もあるし、綺麗に咲いた後はドライフラワーにして楽しめるのも、バラを選んだ理由かな。
さすがに結構高いんで(一輪400〜500円)、毎回一輪ずつしか買ってませんね。


posted by もみ at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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