2005年06月23日

疲れて。

心に抱えていたことは、徐々に薄れてきたのだけれど、今度は肉体的に疲労がたまってきました。。ヨガもちょっとサボり気味だったんで、非常に辛い筋肉痛に襲われています。

急きょ、エストニアに出張でした。
楽な出張だったにも関わらず、疲れがどーっとでてきて、PCに向かう意識もなく眠りこける日々が。。ブログの更新もごぶさたに。

何とか週末で回復せねば!!

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こちらは非常に元気な様子。
まだつぼみが4つあります♪
(実は、チューリップ全滅しました涙。。悲しいかな、また報告します)
posted by もみ at 07:16| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

旅に出ました

先週末は3連休でした。
このところ、色んなことでかなり参っていたので、環境を変えて心機一転!と思い、旅に出ることに決定。

行き先は、チェコ。
なかなかチャンスがなかったので、今回こそは。
チェコの人口は、モスクワ市(或いは東京都)とほぼ同じ。


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プラハは、古いとても美しい街です。屋根の茶色が一面に広がって可愛らしい。
ブダペストと同じく、大河の眺めがステキ。
川からの眺めは、個人的にはブダペストの方が好きですね。でももちろん、素敵です。

プラハの旧市街地は、驚くほど綺麗に街が残っているし、建物一つ一つが非常に凝った作りだったり彫刻が張り巡らされていたりと、見がいがありました。

ユーロに加盟したこともあって、観光客は圧倒的に増えているそうです。
実際、街なかでは様々な言語を耳にしました。

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思いもよらずトラブルがたくさんあって、テンションの上下が激しい旅でしたが、終わってみればいつもの如く、リフレッシュできた3日間でした。
もちろん、チェコビールしっかり飲みました♪

posted by もみ at 05:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

祝・お湯出た

一時逃避行してましたが、今年も何とか乗り切り、無事本日、ちょいと早めにお湯が出始めました手(パー)!!

16日終わるまで、なのですが、毎年ちょっと早めに(16日の午後とか)出始めるんですよね。なんか、心理作戦みたいです・・・。最後にちょっと喜ばしとこか、みたいな。で、我々も単純に「わぁーっ、もう出てる〜!」と毎年ひっかかるわけです笑。

今晩はまさに「湯水の如く」お湯を使います!!

来年までには、湯沸かし器でも付けようかしら・・・ってこれもまた、毎年思うんだながく〜(落胆した顔)
posted by もみ at 05:26| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

お湯無し生活

5月30日からのお湯無し生活は、今日で11日目。

一度は、サウナにみなで出かけました。
実はコレが、なんと家から徒歩3分!という近場で、個室(サウナ、温水プール、シャワー、ビリヤード、食堂、休憩室(ベッドルームが2つ!))なんです。
でも、仕事終わってからなんで、100%楽しめません。。
それでも、身もさっぱりして暖まったところで、てくてく歩いて帰れるのが有り難い。

それ以外の日は、苦労してます。

気力のある日は夜、そうでない場合はもう、朝がんばって早めに起きます。
ポット、お鍋3つを総動員して一気にお湯を沸かします。
全部沸いたところで、お風呂場にセットした大きな桶へ。そこで適温のお湯をつくります。

小さなたらいを使って、あとは、お湯浴び。
その間もさらに、お湯を沸かし続けます。特に寝ぼけている朝は忘れることもあって、一時中断して裸でボーっと待ち続けることになります。
バスタブの中で、転がりそうになりながら、身体を洗い、髪を洗います。

毎年そうですが、お湯が復活した日の感動といったら、それは大変なものです。
posted by もみ at 05:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春の恒例

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こちらの日本人社会はせまいものです。
学生さんの数は全く把握していませんが(けっこう沢山いるはず)、仕事でモスクワに住む人の数は、1000人程度だったと思います。ペレストロイカ以降増えたものの、一時ごっそり減って、またこの数年増えてきています。

5月から、恒例の「ソフトボール大会」が始まります。
企業、グループ対抗のおよそ15チームで予選、決勝。かつての優勝商品は、マグロコロ。
魅力的ですよ〜日本のマグロですもの!って、まだ一度も優勝したことないんで、お目にかかったことないですけど。。涙。今年は何だったかな?

会場は、モスクワ大学内にある、野球場。東海大学からの寄付だそうです。ほほー。
ご覧の通り、かなりちゃんとした球場です。

普段運動とはかけ離れた生活を送っている人が多いのですが、結構これが盛り上がります。
ちんたら走ってると、上司なんかに怒鳴り散らされたりしますケドね。。
素振りの練習とかさせられたこともあったなぁ。。。
結局、戦力にならないんで、見事外されてベンチを暖めてます。

個人的には、ボーリング大会にならないかなーとか思うのですが(どちらにしても補欠だけどね汗)。
posted by もみ at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

黄金の環

モスクワの北東には、黄金の環、と呼ばれる12世紀〜の古都や宗教の中心となった町が並ぶ。
これは、多くのロシア正教の寺院、修道院の黄金の丸屋根を持つ町が環状に位置することからつけられた。


行ったのは、セルギーエフ・パサート。
モスクワから北東70km。

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町の名前は、聖人セルギーにちなんでいる。
大修道院を中心とした、信仰も緑も深い、美しい町だった。

トロイツェ・セルギーエフ大修道院
14世紀にセルギーが開いた、木製の小さな修道院に始まった、修道院や教会、鐘楼などの並ぶ城壁に囲まれた一帯を言う。
モスクワに移るまで、ここが長くロシア正教の総本山だった。
城壁は、外敵(タタール他)の攻撃の防御に作られたもの。
かつて多くのロシア皇帝も礼拝に訪れている(彼らの宿泊施設も残っている)。

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トロイツキー(三位一体)寺院
聖セルギーの遺体が安置されている。
他の寺院同様、内部は多くのイコン画。
多くの信者が訪れて、棺に接吻している。身内の名前を書いたリストを修道僧に手渡し、棺の横では祈りが捧げられていた。
ロシアの教会内は、祭壇や礼拝に訪れる人が座るための椅子がなく、なおさら内部の広さが強調されている。
また、ロシア最大の宗教画家アンドレイ・リュブリョフの「三位一体」もある。
残念ながら現在はモスクワに移されているのでコピー。
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ウスペンスキー寺院
モスクワのクレムリン内にあるものを模倣して作られた。
同じ名前の寺院が至る町にあって、これは<ウスペーニエ(死、眠り)>という古語、宗教的には「聖母の永眠」を祈るという意味がこめられているそう。
脇の小さな建物は、聖なる水が湧き出ている。
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鐘楼
モスクワクレムリンの鐘楼よりも高い、という90メートル近くある鐘楼。
中には72トン(!)の鐘が。
ガイドさん曰く、鐘の音が空気を澄ませる、とか。
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共産党時代には、革命家の名を取って「ザゴールスク」という名前だったのが、他の多くの町同様、90年代に昔の名前に戻っている。
ちなみにここのように都市から離れた町ではまだ、レーニンが見られる。。
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posted by もみ at 06:44| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

花屋さんが街なかにたくさんあります。
お店、というようなもの、小屋だったり、露天を出していたり。
野原で摘んできたような花を小さい束にして、地下鉄付近や道端で売っているおばあちゃんたちもたくさん。結構売れるんです。

ところで驚いたことに、こちらでは男性にも花を贈りますが、その代表格は、菊なんです。
白や黄色、紫色の菊、大輪一輪だったり、小さいのを束にしたり。
包装は男性向けなので簡素なものが多いですが、やっぱり日本人のわたしには違和感ありますね。。

他には、死人の餞に贈る花は、カーネーションが圧倒的に多いんです。
近くに病院があって、火葬場もあるのですが(ロシアでも火葬もしているらしいですね)、そこに向かう人たちが抱えているのは常にカーネーション。
「母に贈る花」のイメージとは全くかけ離れていますね。


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うちは観葉植物ばかりで緑一色なので、月に何度か、バラを飾っています。近頃は色んな種類もあるし、綺麗に咲いた後はドライフラワーにして楽しめるのも、バラを選んだ理由かな。
さすがに結構高いんで(一輪400〜500円)、毎回一輪ずつしか買ってませんね。
posted by もみ at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

方向音痴

方向音痴:方向についての感覚が鈍く、道に迷いやすいこと。また、そのような人。

どこに暮らしていてもコレばかりは変わらない。

自覚したのは20歳も過ぎた頃。気づくのが遅かった汗。
友達と待ち合わせをした梅田のビックマン前(ローカルですが、あの圏内ではよくよく知られている)。
何度も行っているのに、何故か行けない。何故?
それまではいつも誰かと一緒で、全くまかせっきり、実はただ付いて行ってただけだったなんて!

例えば、よく行く場所や建物自体は覚えています。周辺も大体。
ただ、今居る場所とそこまでの道のりのイメージがさっぱり沸かない。
それぞれの地下鉄駅周辺もほぼ覚えているのに、駅同士が地図上どういう具合に並んでいるのか、全く想像できない。
歩いて行ける所を、むやみに地下鉄で行ったりするわけです。。
「今日はいつもと違うコースで散歩!」なんていうのは、まさに「憧れ」。

白タクも結構利用しているのにこんな感じなんで、ちょっと違う道を通ると「えがく〜(落胆した顔)、これってどこ行くの〜!」とかなり焦ります。

方向音痴でない人との違いを思うに、恐らく、見ているものが違うのでしょうね。
視界が狭いのかも。もっと広くモノを見るといいかもしれません。
こういうのも、治るものでしょうか??
posted by もみ at 06:03| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一年たちました。

昨年の今日ブログを始めて、もう1年。
早かったー。よく続いたよ。。

年々時間の経つのが早く感じられて、毎日を振り返る機会があまりなかったのもあって、始めだしたブログ。

コメントを下さる方、いつも覗いてくださる方、みなさんどうもありがとうございますわーい(嬉しい顔)
ブログを通じて世界も広がった気がします。

またこれからも、ぼちぼち続く限りやっていきます。

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posted by もみ at 05:26| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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