言語によって、同じ物事でも捉え方が違うために、表現も変わってくることはよくありますね。
ロシア語の場合−
スープ(суп)は、飲む(пить)ではなく、食べる(есть)
オペラ(опера)は、観る(смотреть)ではなく、聴く(слушать)
これらは、ふつーにロシア語を習っていると出てくるものです。が、
先日聞いて、思わずぽ〜っとなってしまったのが、
香水(духи)は、香る(нюхать)或いは、感じる(чувствовать)ではなく、聞こえる(слышать)
香水あるいはトワレの香りが「聞こえる」・・・ステキです。
そして今日聞いて、さらに「かわいーなぁ」と思ったのが
【お天気雨】= слепой дождик (直訳:見えていない雨ちゃん)
なんと、【太陽が出ていることに気づいていない(見えていない)で降っている雨ちゃん】です!
小さい、少量のものや可愛いものにつける語尾、というのがあるのですが、日本語に訳すと、どうしても「・・・ちゃん」てなるんですよね。わたしの語彙量に問題ありかもしれません汗。
いかついクマみたいなオジサンでも、「雨ちゃん♪」ですよ笑
あ、こちらはうちの「はむこちゃん」
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